シャネルのサングラス⓶

昨日の続き。



どう考えても ママの趣味ではないサングラス

どうしたの? と聞くと


ママ「実は 長い話なんだけど。。。

寄付をしている病院があって

年に1度ほど訪問することがあるんだけどね。」


私( さすが ママ 病院に寄付ってすごいな〜 

訪問って 何するんやろ〜。。)

(⬆︎私のホームステイ先は かな〜りリッチなお宅です。)


ママ 「こないだの訪問から帰ってから 

すぐに電話があったの。

シャネルのサングラス 忘れてませんか?って。」


「もちろん 忘れていなかったから、 忘れてませんって 言ったんだけどね」


「しばらくして また 電話がかかってきたの

本当にあなたのではないですか?

忘れたと申し出る方がおりません って。」


私 (こんなサングラスの持ち主 すぐ見つかりそうやのになぁ)


ママ「それで また1年後病院を訪ねた時に 

病院側から 

「私たちは これがあなたのものではないと重々承知です。 だけど どうかもらっていただけませんか。」 と言われて

仕方なくもらってきたの」


私(行き場のないシャネルのサングラス 

リッチなところには リッチな話がくるのね)


ママ 「でもね このサングラス 

なんか 形がどうもしっくりこなくてね

お友達なんかに 譲ろうとしたんだけど 

誰にもフィットしないのよ、 みほ入る? 

ちょっと かけてみて」


とトライオン! してみたところ

あ、 ぜんぜん しっくりこない!!


長くなったので 続きは また明日更新します^_^



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2020/5/15